【Q&A】「16beat」ってなんですか?

【Q&A】
西ケ谷
西ケ谷

こんにちは、講師の西ケ谷です。

今回は、前回に引き続き「16ビートって何ですか?」についてお話いたします。
前回の記事はこちら

 

【Q&A】8ビートってなんですか?
西ケ谷 こんにちは、講師の西ケ谷です。 今回は、「8ビートってなんですか?」についてお話しようと思います。 8ビートってなんですか? 8ビートとは、4分の4拍子の時に8分音符を基本としたビート...

 

16ビート

16ビートとは、16分音符を基本単位として作られたビートの事を言います。

ドラムの楽譜だと

ギターの楽譜だと

どちらも、前回の8ビートと比べて音符が多く、細かいですね。

16ビートが多く使われる楽曲は、ジャンルで言うとファンクやR&Bなどのブラックミュージックで多く使われますが、もちろんPOPSやROCKやMETALにも使われております。

では、実際の曲で聞いてみましょう。

Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars (Official Video)
Marlena Shaw – Feel Like Makin' Love
RUN-DMC – Walk This Way (Video)
Pantera – Cowboys from Hell HQ (HD)

どの曲も踊ってみたくなるような曲ばかりですね。

ファンクというブラックミュージックとジャズが合体してフュージョンというジャンルが生まれたように、16ビートの代表的なジャンルであるファンクと合体することによって新しいサウンドを生み出したバンドは数多くいます。

J-POPやJ-ROCKだと、90年代から2000年初頭までは16ビートが王者だったと思います。

現在人気の米津玄師さんの楽曲で、レモンやフラミンゴなど16ビートの楽曲が聞けますね。

リズムは流行り、廃りがあります。

当分8ビートとディスコビート(4つ打ち)の覇権が続くと思いますが、2020年は16ビートに覇権が移ってるかもしれませんね。

 

体験レッスンの申し込みはこちら

お問い合わせ・体験レッスンフォーム:浦和のギター教室・音楽教室ギターレ&エアスト -クラシック、アコースティック、エレキギター、ドラム、バンド、ウクレレなど- 〜埼玉県さいたま市〜
浦和ギター教室:ギターレ&エアスト JR浦和駅徒歩7分 浦和パインズホテル横 埼玉県さいたま市のギター教室 クラシックギター、エレキギター、ウクレレ、バンド、フォーク、アコースティックギター、ドラム、フィンガースタイル、作曲、作曲レッスンなど、さいたま市、さいたま、埼玉、浦和ギター
【Q&A】
スポンサーリンク
ヨーラをフォローする
音楽教室ギターレ&エアストの「弾きたい!ギター!」

コメント