【Q&A】ピックガードってなんですか?

音楽生活【Q&A】
西ケ谷
西ケ谷

こんにちは、講師の西ケ谷です。

今回は「ピックガードって何ですか?」についてお話しします。

ピックガード

ピックガードとはこの写真の白いプラスチック部分のことです。

 

アコースティックギターは赤茶のパーツ部分のことです。

 

英語だとスクラッチプレートと呼ばれているようですね。

役割としては、名前のままピッキングによるボディーへの傷を守るためにあります。

アコースティックギターに付いている役割は正にその通りです。

ほかの役目としては、主にFender社のストラトキャスターやテレキャスターなどのモデルの生産性向上のためだったりします。

楽器に一つ一つのパーツを埋め込むのではなく、ピックガードにピックアップ、ボリューム、トーンをまとめて付けることで、ボディーを作る生産ライン、ピッガードにパーツを付ける生産ラインと2つの生産ラインで大量生産に成功したのではないのでしょうか。(写真を参考にしてください)

後、ギターの見た目に影響してきますね。

色々なカラーが出ていますので付け替えても良いかもしれません。

 

MONTREUX ( モントルー ) >Dove pickguard printed[9582]|サウンドハウス
MONTREUX>Dove pickguard printed

 

 

FENDER ( フェンダー ) >Pickguard, Classic 60sJazzmaster 12-Hole 1-Ply Gold Anodized|サウンドハウス
FENDER>Pickguard, Classic 60sJazzmaster 12-Hole 1-Ply Gold Anodized

 

 

しかし、サイズを間違えるとピックガードを削ってサイズを合わせるという地獄の作業になってしまうので気をつけてください!

雑にやっても音は出るけど、自作感が満載になります。

 

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