【初心者向け】速くストロークをするためのたったひとつの方法

音楽生活【Q&A】
西ケ谷
西ケ谷

こんにちは、講師の西ケ谷です。

今回はストロークを早くする方法についてお話しようと思います。

 

速くストロークをする方法

ストロークが早くならない、または疲れてしまう。

原因は腕に力が入っているからなのではないでしょうか。

 

ストロークの基本

ストロークの基本動作は、腕では無く手首を振ります。

7月の暑い5時間目、先生が配ったプリントで顔を仰いだことはありませんか?

そう!その動きがストロークの基本動作です!(または扇子で顔を仰ぐ)

脱力できているダイナ先生

 

この動作の時、肩に力は入りませんよね?ストロークが上手くいかない時は大体肩に力が入ってしまっております。

そして、この動きを理解していても、ギターを弾こうとすると何故かこの動きにならなくなってしまう。

ギター弾くぞ!ギターを弾くぞ!ギターを弾くぞ!と、構えすぎてしまっているのも原因だと思います。

自分はギターを弾く前に、「おい、俺の筋肉(主に肩)力は入っていないかい?」と語りかけるように確認してから弾いております。

サラっと気持ち悪いことを言いましたが、事実です。

肩に力が入っているダイナ先生

 

人間は、自分の許容量を超えた時に必ず力を入れてしまいます。早い曲を弾いている時に、「うおっ、はえーな」と思った時はもう力が入ってしまって、曲のテンポに追いつかなくなってしまうことが多いです。

テンポが早いな、と思っても力を入れずに練習してみてください。もし、曲のテンポに遅れてしまっても力を入れずに練習してみてください!ではまた。

 

体験レッスンの申し込みはこちら

お問い合わせ・体験レッスンフォーム:浦和のギター教室・音楽教室ギターレ&エアスト -クラシック、アコースティック、エレキギター、ドラム、バンド、ウクレレなど- 〜埼玉県さいたま市〜
浦和ギター教室:ギターレ&エアスト JR浦和駅徒歩7分 浦和パインズホテル横 埼玉県さいたま市のギター教室 クラシックギター、エレキギター、ウクレレ、バンド、フォーク、アコースティックギター、ドラム、フィンガースタイル、作曲、作曲レッスンなど、さいたま市、さいたま、埼玉、浦和ギター

コメント