【Q&A】弦はどれを使えば良いですか?

【Q&A】

こんにちは、ギター科講師の西ヶ谷です。

今回は、「弦はどれを使えば良いですか?」についてお話します。

弦はどれを使えば良いですか?

以前お話しした「ギターを弾くと指が痛いんですけど」の時に、弦にも太さがあるというお話をしましたね。

ギターを弾くと指が痛いです

「弦はどれを使えば良いですか?」この質問に対してはどんな音楽が好きか、どのくらいギターを弾いているかによってお勧めする弦が変わってきます。

ギターを始めたばかりの方へ

エレキギターだったら、スーパーライトゲージ=1弦 09 ~ 6弦 042  (通称 0942)
アコースティックギターでしたら、エクストラライトゲージ=1弦:010~6弦:047(通称 1047)
どちらも弦の種類の中でかなり細い方です。
ギターを始めたのに、押さえ辛くて音が出ない、指が痛くなる、などを回避したくてこの太さをお勧めしました。

ギターを弾き始めて6か月経った位の方へ

エレキギターでしたら、ライトゲージ=1弦 010~6弦046 (通称 1046)
アコースティックギターでしたら、ライトゲージ=1弦 012~6弦 053 (通称 1253)
この太さが一番多く使われている太さだと思います。細い弦より、音も大きくかなりガッツが出てきます!

私は、エレキギターはサウンドにガッツを求める方なので、01046を使い、アコースティックギターはコードを押さえるのを簡単にするために1047を使っています。

弦によるサウンドへの影響

弦の太さは、ギターのサウンドに大きく影響します。新しい弦は「ジャラーン」とフレッシュな音ですが、弦は鉄でできているの錆びてしまい、時間が経つにつれ音が曇ってきます。
できるだけフレッシュなサウンドを保ちたい、手汗が多いのですぐに弦が錆びてしまうという方には、今流行りのコーティング弦をお勧めします。
コーティング弦とはその名の通り、特殊なコーティングを施すことにより長寿命を実現した弦です。
値段はノーマルの弦よりかなりお高い!ですが、一度使ってみる価値はあると思います。それではまた。

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