【Q&A】ベースって結局なんの役割なんですか?

雑談, 教室のこと

どーもヨーラです。
質問形式にするとブログを書きやすいことに気づいてしまったので、まだ続けています。

質問

ベースって結局なんの役割なんですか?

答え

音の迫力を増幅したり、他の音の聴こえ方を調整したりその他もろもろです。

例えば夏の打ち上げ花火を見ていると、「ドーン」という音と一緒に何か空気のかたまりみたいなものを感じませんか。
「ッウーーゥ」みたいな。あの帯域をベースも出してます。あれに人は迫力を感じるので、まさに「音を肌で感じる」ことができます。

あと他の楽器に対して、あえてリズムの立ち位置(タイミング)をずらしたりしてグルーブを作ったりします。
ドラムより後ろにいくことでスネアのスピード感を増す、ボーカルより前にいくことで歌をゆったり聴かせる、とか。
仮にドラムとギターがあんまり合っていなかったとして、間にベースが挟まることでくっついて、まとまって聴こえたりします。潤滑ジェルみたいなものですかね。

おわりに

よく「縁の下の力持ち」とか「土台を作っている」とか言われるのですが、それってすごく抽象的なので、ちょっと具体的に書いてみました。みんながベースを弾き始めてしまうと時空が歪んでしまうので、ちょっと気になったあなただけ、ベースを始めてみてはいかがでしょうか。

おまけ

このブログを書いている人

ヨーラ


音楽教室ギターレ&エアスト講師。ベース、ギター、DTM、ボカロ。

個人ブログ「ヨーラのアトリエ」 を運営しています。

雑談, 教室のこと

Posted by ヨーラ